植物園・バックヤードツアー参加レポート(2016年5月28日)

2016年5月28日(土)、のんほいパークの園内にある植物園にてバックヤードツアーが開催されました。
のんほいパーク盛り上げ隊も取材をしてきました。

この日が記念すべき第1回目ということでみどりの協会さんも気合がはいっています。

安全のため配布されたヘルメットと軍手をつけいざ出発!!


はじめはサボテンの部屋

入口から入ってすぐの場所にあるサボテンの部屋。大小様々なサボテンと多肉植物が展示されていて砂漠にいるような印象を受けました。

ガイドの方のお話しによると、サボテンかどうか判断するには「アレオール」があるかないか。「アレオール」とは刺の付け根にある綿毛のようなものでサボテンには必ずついていて「アレオール」がついていないものは全て多肉植物になるそうです。
かしこさが1UPしました。

サボテンの部屋に続いて洞窟へ

ここに展示されているオブジェクトは暗がりでジャングルの天気を音と光で再現しています(写真を撮り忘れました)。スコールという激しい天候変化では実際に水を使って大雨を降らしかみなりの音と光でリアルに再現されています。

私が小さい頃、音と暗がりで怖かった思い出があるのですが、今でも小さい子はここを走り抜けていくそうです。やっぱり…

大温室

洞窟を抜けるとジャングルのような多種多様な植物が展示されています。

下の写真に写っている大きな木は「タビビトノキ」と言います。

昔、旅人が目印にしたと言うことでこんな名前がついたとされています。カメラに収まりきらないところを見ると確かに目印にしたくなります!!まっすぐ上に伸びていき温室の天井にくっつきそうなものもありました。

ここまでは通常のガイドでしたが、いよいよここからバックヤードに向かいます!!


大温室の裏口扉をくぐり植物園の裏側へ

見えてきたビニールハウス。「養生温室(ようじょうおんしつ)」と言って展示準備をしている植物を見学しました。

この大きさ・広さでも小さいほうなんだそうです。
今回は入り口からの見学でした。(ぜひ入って見学したかった)
いくつもある養生温室では育てている植物によって室温に違いがありました。


温室内を上から見学!

養生温室の紹介がおわると温室に戻りはしごを登って上から温室内を見学できました!!!

はしごが垂直でのぼるのが大変で思っていたより高かった~(+_+)


 
隊員2名が高所恐怖症であわあわしていました。

気をとりなおして・・・
はしごを登りきると高いと思っていたヤシの木も目線の高さが違うだけで見え方がガラリと変化しました。今までは見上げていた木も見下げることができました。(これで首も痛くならない)

ヤシの木の実も激写(ネットに入っているのは落下防止のため)
ヤシの花は黄色なんですね!!!


タビビトノキはやっぱり高かったので見上げましたが天井にあたりそうなところをパシャリ
天井にあたってしまうとその箇所は切ってしまうそうです。


 
進んでいくと滝の裏側にあたるスペースにでました。
ここでも展示準備をしている植物の植木鉢がズラリと並んでいました。空いているスペースをうまく活用しています。


上から見ないと発見できないこともあり、とても貴重な体験をすることができました。

・・・この後はしごを降りるのは少し怖かったですが(゚ー゚;A


今回のバックヤードツアーはここまでですが最後におまけ(トロピカル館内で撮影した写真です)。


 
植物園の裏側を見学するという貴重な体験とお話しありがとうございました!

(R.T. 記)

バックヤードツアー詳細

詳しくは公益財団法人 豊橋みどりの協会のホームページをご確認ください。